2026/03/11
メディア掲載
このたび、株式会社NaLaLys COO・CFOの塩川晃平が、金融財政事情研究会発行の専門誌 『金融法務事情』(2026年3月10日号/No.2277) に論説を寄稿いたしました。
寄稿題名は、「AIによるデジタル全量点検への転換と内部統制のパラダイムシフト」です。
本稿では、従来の内部統制におけるサンプリング調査の限界を踏まえ、AIによるデジタル全量点検や常時モニタリングへの転換が、不正の予防・抑止や組織のガバナンスにどのような変化をもたらし得るかについて論じています。
また、AIによる検知と人間による判断を組み合わせる Human-in-the-loop の考え方や、AIを「監視」ではなく誠実な職員を守る盾として位置づける視点についても取り上げています。
ご関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。