Generated by All in One SEO Pro v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # NaLaLys 社内の不正・違反をAIで未然に防ぐ、コンプライアンステック ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.nalalys.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ニュース](https://www.nalalys.com/news/) - [『STARTUPS JOURNAL』に記事が掲載されました](https://www.nalalys.com/post-493/) - 2024年2月16日、弊社代表の長谷島良治のインタビュー記事が 成長産業領域に特化した経済メディア『START - [AI×コンプライアンステックのNaLaLysが プレシリーズAラウンドで2.5億円の資金調達を実施](https://www.nalalys.com/pre-series-a/) - 企業のコンプライアンスを高度化、効率化するためのSaaSプラットフォーム「NaLaLys(ナラリス)」を展開す - [NaLaLys、国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」を取得](https://www.nalalys.com/acquisition-of-isms-certification/) - メール・チャット等の社内コミュニケーションモニタリングツール「NaLaLys」を提供する株式会社NaLaLys - [「不正行為検出AIを活用したコンプライアンス向上サービス」の提供開始](https://www.nalalys.com/service-launch/) - ~最先端のテクノロジーとヒューマンケアで不正予防と意識改革を支援~ SOMPOリスクマネジメント株式 - [日本組織内弁護士協会(JILA)でCEO長谷島がセミナーを開催しました](https://www.nalalys.com/jila-seminar/) - 10月27日に日本組織内弁護士協会において、NaLaLysCEO長谷島良治が「平時における不正予防の考え方」と - [資金調達の実施について](https://www.nalalys.com/funding_release/) - 株式会社NaLaLys (本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 長谷島 良治)は、INNOVATIVE SEAR - [ホームページ開設のお知らせ](https://www.nalalys.com/hello-world/) - 株式会社NaLaLysのホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。今後、様々な情 - [BtoBサービス診断サイト「FitGap」にてNaLaLysが紹介されました。](https://www.nalalys.com/fitgap/) - 株式会社PIGNUSが運営するBtoBサービス診断サイト「FitGap」でNaLaLysが掲載されました。 & - [「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択されました](https://www.nalalys.com/ms-for-startups/) - スタートアップ企業の規模拡大を成功させるためのグローバルプログラムである「Microsoft for Star - [過去10年超の不祥事の原因分析・再発防止策を横断比較できる「企業不祥事リサーチDB」を無料公開](https://www.nalalys.com/fraud-research-db-launch/) - 2026年8月3日(月)、株式会社NaLaLysは、企業不祥事の調査事例を横断的に調べられるリサーチサービス「 - [日本経済新聞 朝刊・電子版に「AI通報窓口」リリースに関する記事を掲載いただきました](https://www.nalalys.com/post-1531/) - 2026年6月8日付の日本経済新聞 朝刊、および6月5日付の電子版にて、当社が2026年6月1日に提供を開始し - [新サービス「AI通報窓口」を提供開始しました](https://www.nalalys.com/post-1517/) - 2026年6月1日(月)、株式会社NaLaLysは、内部通報の一次受付・初動対応をAIで自動化するクラウドサー - [日経ビジネス電子版にて代表・長谷島の記事が掲載されました](https://www.nalalys.com/post-1462/) - 株式会社NaLaLys 代表取締役CEO 長谷島良治が、日経ビジネス電子版に取り上げられました。記事はこちら: - [上場に向け備えるべきコンプライアンス実務 ― 東証・日証協・会計士協会の共同声明を踏まえて(6/8開催)](https://www.nalalys.com/post-1446/) - 近年の新規上場企業における不正事例を受け、東京証券取引所等より「新規上場時の会計不正事例を踏まえた対応策」が共 - [【寄稿のお知らせ】『金融法務事情』に論説が掲載されました](https://www.nalalys.com/post-1363/) - このたび、株式会社NaLaLys COO・CFOの塩川晃平が、金融財政事情研究会発行の専門誌 『金融法務事情』 - [「日経リーガルサミット2026」に弊社CFO/COO 塩川晃平が登壇いたします](https://www.nalalys.com/post-1280/) - 2026年2月16日(月)に開催される、日本経済新聞社主催の「日経リーガルサミット2026:企業法務からビジネ - [代表取締役 長谷島のインタビュー記事が「DG Lab Haus」に掲載されました](https://www.nalalys.com/post-1071/) - この度、弊社代表取締役 長谷島良治のインタビュー記事が、デジタルガレージグループが運営するメディア「DG La - [弊社CEO長谷島が日経新聞に寄稿しました:「コンプライアンス、手作業から脱却を」](https://www.nalalys.com/post-1223/) - このたび、弊社CEO長谷島良治が日本経済新聞(朝刊)に寄稿しました。記事では、日本企業におけるコンプライアンス - [弊社CEO 長谷島 、「リスクマネジメントカンファレンス2025」へ登壇のお知らせ](https://www.nalalys.com/post-1226/) - このたび、代表取締役CEO 長谷島が、2025年11月28日(金)にオンラインで開催される日本経済新聞社主催「 - [代表取締役 長谷島のインタビュー記事が「ベンチャー.jp」に掲載されました](https://www.nalalys.com/post-1231/) - この度、起業家向け情報メディア「ベンチャーjp」に、当社代表取締役社長(CEO)長谷島のインタビュー記事が掲載 - [オフィス移転のお知らせ](https://www.nalalys.com/post-1113/) - 平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 この度、株式会社NaLaLysは事業拡大に伴い、2025 - [AI×コンプライアンステックのNaLaLys、日本経済団体連合会(経団連)に入会](https://www.nalalys.com/post-1086/) - NaLaLysは2025年10月1日付で、「経団連」に入会したことをお知らせいたします。経済界の皆様との対話を通じて、社会全体のコンプライアンス意識の向上や、企業統治の更なる強化に貢献できるものと考えております。また、スタートアップ企業としての新しい視点から、活動に積極的に参画し、日本の経済発展に貢献してまいります。 - [NaLaLys、東京経営者協会に入会](https://www.nalalys.com/post-1051/) - 企業のコンプライアンスを高度化、効率化するためのSaaSプラットフォーム「NaLaLys(ナラリス)」を展開する株式会社NaLaLysは、経営者の交流と企業経営の健全な発展を目的とする「一般社団法人 東京経営者協会(https://tokyokeikyo.jp/)」に入会いたしましたのでお知らせいたします。 ## 固定ページ - [トップ](https://www.nalalys.com/) - NaLaLys(ナラリス)は、メール・チャット・音声をAIが解析するコンプライアンステック。不正を検知する「AIモニタリング」と24時間365日対応の「AI通報窓口」で、会計不正・ハラスメント・情報漏洩を未然に防ぎます。 - [情報セキュリティポリシー](https://www.nalalys.com/security/) - 株式会社NaLaLysの情報セキュリティポリシー。お客様からお預かりした情報資産と自社の情報資産を脅威から守るため、ISMS認証のもと、経営者の責任・体制整備・法令遵守・事故対応など5つの方針に基づき取り組みます。 - [NaLaLys モニタリング 資料ダウンロード](https://www.nalalys.com/shiryo-dl/) - NaLaLys モニタリングの資料ダウンロード(無料)。メール・チャット・音声をAIが解析する不正検知の仕組みや、導入で得られる効果・メリット、活用事例を整理して解説しています。コンプライアンス・内部監査部門の担当者向けの資料です。 - [会社情報](https://www.nalalys.com/company/) - 株式会社NaLaLysの会社情報。AIで社内不正を検知するコンプライアンステックを開発し、「企業とそこで働く従業員に安心で安全なビジネス環境を提供する」をミッションに掲げます。公認不正検査士・弁護士・公認会計士・Kaggleグランドマスターが集う経営体制や会社概要・沿革をご紹介します。 - [プロダクト](https://www.nalalys.com/product/) - 社内のメール・チャット・音声をAIが解析し不正の兆候を検知する「モニタリング」と、24時間365日対応の「AI通報窓口」。NaLaLysの2つのプロダクトで、コンプライアンスリスクの早期検知から内部通報対応までを支援します。 - [改正公益通報者保護法適合チェックリスト](https://www.nalalys.com/koueki-check/) - [AI通報窓口](https://www.nalalys.com/product/aispeakup/) - 内部通報をAIで受け付けるNaLaLysのAI通報窓口。月額3万円〜、24時間365日受付、AIによる対話型の一次ヒアリングと報告書の自動生成に対応します。公認会計士・公認不正検査士・弁護士の3資格チームが監修。上場企業・上場準備企業の内部通報窓口に最適です。 - [私たちについて](https://www.nalalys.com/recruit/about/) - NaLaLysの「私たちについて」。不正調査・コンプライアンスの専門家とAIエンジニア、会計士・弁護士が集い、人の知見とAIで企業コンプライアンスの高度化と効率化を目指します。ミッション・カルチャー・働き方・メンバーを紹介します。 - [お役立ち資料](https://www.nalalys.com/ebook/) - NaLaLysが提供するコンプライアンス実務のお役立ち資料一覧。AIモニタリング・AI通報窓口の製品資料に加え、健全性簡易チェックリストやハラスメント調査テンプレートを無料でダウンロードいただけます。法務・コンプラ・人事担当者向け。 - [NaLaLys AI通報窓口 資料ダウンロード](https://www.nalalys.com/shiryo-dl-aispeakup/) - NaLaLys AI通報窓口の資料ダウンロード(無料)。24時間365日対応の機能、運用負担の軽減・属人化の解消などの導入効果、活用事例を整理して解説。内部通報制度の運用に課題を抱える法務・人事・コンプライアンス担当者向けの資料です。 - [健全性簡易チェックリスト](https://www.nalalys.com/check/) - 自社のコンプライアンス体制の健全性を簡易的に確認できるチェックリスト(無料)。組織体制や内部通報制度などの観点から現在の体制レベルと課題を把握できます。コンプラ体制の構築・見直しを検討する担当者向けにNaLaLysが提供します。 - [ハラスメント調査テンプレート](https://www.nalalys.com/investigation/) - 社内ハラスメント調査を公平・客観的に進めるための報告書テンプレート(無料)。対象者・調査方法・事実関係・判断理由・対応方針を一つの書式で整理でき、調査担当者の負担を軽減します。NaLaLysが提供するコンプライアンス実務資料です。 - [採用トップ](https://www.nalalys.com/recruit/) - NaLaLysの採用情報。「"正しいこと"をあたりまえにできる世界へ」を掲げ、AIで社内不正を防ぐコンプライアンステックに挑む仲間を募集中。不正調査・コンプラの専門家、AIエンジニア、会計士・弁護士など多様なスペシャリストが活躍しています。 - [モニタリング](https://www.nalalys.com/product/monitoring/) - メール・チャット・音声をAIが自動解析し、社内不正の兆候をリアルタイム検知。Kaggle Grandmasterが開発した独自AIで、キーワード設定・教師データ不要、最短1週間で導入。公認会計士・公認不正検査士・弁護士の監修体制。Teams/Slack/LINE WORKS連携。NaLaLys。 - [お問い合わせ](https://www.nalalys.com/contact/) - [エントリー](https://www.nalalys.com/recruit/entry/) - [プライバシーポリシー](https://www.nalalys.com/privacy/) ## コラム - [企業不祥事、その時どう動く?発覚から再発防止まで全フローを徹底解説](https://www.nalalys.com/column/column-735/) - 本記事では、企業で不祥事が発覚した際に、どのようなプロセスで事態が進行するのか、その全体像を体系的に解説します。発覚のきっかけから初動対応、調査、そして信頼回復に向けた再発防止策まで、一連の流れを把握することで、有事への備えを万全にし、企業価値を守るための具体的な一歩を踏み出すことができます。 - [【最新版】上場企業の会計不正・粉飾決算 事例一覧。AIで防ぐ対策も解説](https://www.nalalys.com/column/column-835/) - 後を絶たない上場企業の会計不正・粉飾決算を最新の公表データで徹底解説。業種別の傾向、発覚経路、海外子会社での不正事例まで一覧で網羅し、AIを活用したこれからのコンプライアンス対策も紹介します。 - [メールフォレンジックとは。デジタルフォレンジックの手法・事例とAIメールレビューによる不正予防](https://www.nalalys.com/column/column-743/) - メールフォレンジック・デジタルフォレンジックの手法と不正調査での使われ方、退職者の情報漏洩・社内不正横領の調査事例、AIメールレビューによる平時の予防的アプローチまで、内部監査・コンプライアンス担当者向けに体系的に解説します。 - [ハラスメントとは?三大ハラスメントの定義・言動例10選と企業の防止対策事例](https://www.nalalys.com/column/column-804/) - ハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラなど三大ハラスメント)の定義と言動例、「平均的な労働者の感じ方」など法的判断基準、職場で起こりがちな10のNG行動、企業の防止体制構築まで、法務・コンプラ・人事担当者向けに体系的に解説します。 - [【最新版】独占禁止法コンプライアンスプログラム ガイドライン改訂-企業がすべき5つの具体策](https://www.nalalys.com/column/column-649/) - 本記事では、最新ガイドラインの重要ポイントを分かりやすく解説し、貴社が今すぐ取り組むべき具体的な対策を「5つのステップ」でご紹介します。本記事を最後まで読めば、ガイドラインに準拠した実効性の高いコンプライアンスプログラムを構築するための、明確な道筋が見えるはずです。 - [海外贈収賄リスクと対策。FCPA・UKBA違反事例から学ぶ実務ガイド](https://www.nalalys.com/column/column-774/) - 海外贈収賄リスク(FCPA・UKBA・不正競争防止法)の違反事例と防止対策、ファシリテーション・ペイメントの可否、現地で贈賄を要求された際の現場対応、内部統制システム・通報制度の構築まで、コンプライアンス・法務担当者向けに実務目線で解説します。 - [内部統制の一要素であるモニタリングとは?実務での進め方と形骸化させないポイント](https://www.nalalys.com/column/internal-control-monitoring/) - 「内部統制におけるモニタリングとは何か」「どのように実務で運用すればいいのか」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。内部統制は仕組みを整えるだけでは不十分であり、モニタリングによって継続的に確認・改善していくことが重要です。 - [内部不正対策とは?防止が難しい理由と基本5原則から実践的な具体策まで解説](https://www.nalalys.com/column/internal-fraud/) - 「社内で不正が行われている可能性がある」「内部不正に対してどのような対策を立てればいいのかわからない」と考える - [コンプライアンスモニタリングとは?具体的な手法から進め方まで解説](https://www.nalalys.com/column/compliance-monitoring/) - コンプライアンスはどの企業にとっても重要な課題であり、適切なモニタリング体制を整えておかないと、不正や法令違反のリスクにつながる可能性があります。 そこで本記事では、コンプライアンスモニタリングの基本的な考え方、内部統制における位置づけや重要性、具体的な手法や進め方などについて詳しく解説します。 - [コンプライアンス違反の事例20選。業界別・身近な事例と2023〜2026年の実例](https://www.nalalys.com/column/compliance-case/) - コンプライアンス違反の事例を業界別に整理し、2023年から2026年にかけて行政処分や第三者委員会の調査に至った実例20件を「概要」「コンプライアンス上の問題」の一覧で紹介します。経費の不正申請やSNS投稿など社員個人による身近な違反も取り上げ、事例に共通する3つの構造まで解説します。 - [コンプライアンス遵守とは?体制の7要素と「守られているか」の確認方法](https://www.nalalys.com/column/compliance-adherence/) - コンプライアンス遵守とは、法令だけでなく社内規則や社会規範に沿って事業活動を行うことです。ただし規程の整備や研修の実施と、実際に守られている状態は別の問題として残ります。遵守体制を構成する7つの要素と、部門・管理職が日常業務のどこを見て遵守の状態を確認するのかを解説します。 - [内部通報制度の実態を最新調査で解説。形骸化を防ぐ4つの視点](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-system-reality/) - 内部通報制度の実態を、デロイト トーマツ「内部通報制度の整備状況に関する調査2024年版」と消費者庁「令和5年度 民間事業者等における内部通報制度の実態調査 報告書」の最新データから整理します。通報件数・窓口運用・実効性の現状と、形骸化の構造的要因と4つの打ち手を法務・コンプライアンス担当者向けに解説します。 - [報告書を読むのは誰か — 第三者委員会報告書が組織を変えない理由](https://www.nalalys.com/column/third-party-report-not-read/) - 第三者委員会をはじめとする調査委員会の報告書は年々精緻になっているのに、なぜ同じ構造の不正が別の会社で繰り返されるのか。報告書が「一社の説明責任」の文書として設計され、まだ事故を起こしていない他組織という宛先を欠いている構造を解剖し、他社の失敗を社会の学習資産に変える道筋を示す。 - [内部通報の調査方法と対応手順。受付から是正・被通報者対応まで徹底解説](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-investigation-flow/) - 内部通報の調査方法と対応フローを6ステップで解説します。受付・初動・調査方法・被通報者への配慮・是正措置・調査期間の目安まで、法務・コンプライアンス実務担当者が知っておくべき実務手順を体系的に整理し、公正な調査と再発防止につなげるポイントを示します。 - [AIチャット監視とは?社内チャットの監査・点検でできることと進め方を解説](https://www.nalalys.com/column/ai-chat-monitoring/) - AIチャット監視とは、Slack・Teamsなど定めた範囲の社内チャットをAIが解析し、不正やハラスメントの兆候を早期に抽出する仕組みです。検知できるリスク類型・仕組み・導入の進め方・法的留意点を体系的に解説します。社内チャット監視・チャット監査の進め方を探す担当者にも参考になります。 - [メール監査とは?目的・進め方とAIを活用した効率化を実務目線で解説](https://www.nalalys.com/column/email-audit/) - メール監査の基礎から、監査手続きの進め方、メール監視・フォレンジックとの違い、AIを活用した全件解析による不正の早期発見まで、コンプライアンス・内部監査担当者向けに実務目線で解説します。 - [リスクベース監査とは。網羅型との違い・実務ステップ・不正リスクへの適用を解説](https://www.nalalys.com/column/risk-based-audit/) - リスクベース監査(リスクアプローチ)とは、重要度の高い領域に監査資源を重点配分する監査手法です。網羅型監査との違い、準拠性監査との関係、オーディット・ユニバースの把握からリスク評価・監査計画反映までの実務ステップ、そして不正リスクへの適用と継続的モニタリングの必要性を、フォレンジック実務の視点で解説します。 - [循環取引とは。仕組みと見抜くための端緒を4分類で解説](https://www.nalalys.com/column/circular-trade/) - 循環取引は、複数社の間で商品が実体を伴わずに一周し、売上だけが積み上がる会計不正の一類型です。本記事では循環取引の仕組みと、架空売上やスルー取引との違い、会計・取引・書類・人の4分類で整理した発見の端緒、内部監査とモニタリングで発見を仕組みにする方法を解説します。 - [内部不正はなぜ起きるのか。発生パターンと企業が取るべき4つの対策を解説](https://www.nalalys.com/column/internal-fraud-causes-countermeasures/) - 内部不正の原因(権限過多・ログ未監視・退職/委託の継ぎ目・動機/正当化)を整理し、持ち出し・特権ID悪用・シャドーITなどの典型パターンと、人的/技術/物理/組織の対策4つ、発覚時の証拠保全と報告の考え方まで解説 - [コンプライアンス違反とは?原因・種類・企業が取るべき4つの対策を解説](https://www.nalalys.com/column/prevent-compliance-violations/) - コンプライアンス違反とは、法律・社内規則・社会規範に反する行為のことです。4分類と発生原因、倒産リスクの実態を解説し、AI活用の早期検知・防止対策まで紹介します。 - [メール監視とは?不正防止に役立つ理由と企業が知るべき重要性を解説](https://www.nalalys.com/column/email-monitoring/) - 「メール監視とは?」「メール監視をするべき重要性や役立つ理由がわからない」という方も多いでしょう。従来より、さまざまな企業で問題視されている不正行為。 不正行為は、金銭的な損失だけでなく、企業の信用低下やブランド価値の毀損、法的リスクにまで発展する可能性があります。こうした背景から注目されているのが「メール監視」です。 - [AIによる不正検知とは?仕組み・検知できる不正・従来手法との違いを解説](https://www.nalalys.com/column/ai-fraud-detection/) - AIによる不正検知の仕組みと検知できる不正の種類を、メール・チャット・音声データ分析の観点から解説します。AIにできることと最終判断は人間が行う点、従来のデジタルフォレンジックとの違いまで、コンプライアンス担当者に必要な情報を体系的に網羅しています。 - [内部監査DXを実現する4つのステップ。成功の鍵は効率化ではなく監査の高度化](https://www.nalalys.com/column/internal-audit-dx/) - 内部監査の効率が上がらない、DXが必要だとは感じているが、何から始めればよいかわからない、と感じている方も多いのではないでしょうか。近年は、データやデジタル技術を活用した内部監査DXの重要性が高まっています。 この記事では、内部監査にDXが求められる背景、内部監査DXでできること、活用される主な技術や具体的な進め方、内部監査DXを進める際の課題、などについて詳しく解説します。 - [コーポレートガバナンスコード改訂 (2026年)。解釈指針の新設と4つの変更点](https://www.nalalys.com/column/cg-code-2026-revision/) - コーポレートガバナンスコードの改訂 (2026年7月21日公表) は補充原則を廃止し、「解釈指針」を新設して原則を計30に整理しました。内部統制の格上げ、内部監査部門と内部通報の解釈指針への移管という変更点と、2027年7月末までの実務対応を解説します。 - [セクハラの通報を受けた場合に企業はどう対応する?相談窓口の整備ポイントも解説](https://www.nalalys.com/column/sexual-harassment-hotline/) - セクハラの通報を受けた企業がとるべき安全確保・初期対応から、事実確認・該当性判断・処分までの対応フローを解説します。第三者から通報があった場合の対応や、本人が調査を望まない場合の対応、相談窓口を整備するポイントもあわせて紹介します。 - [内部通報制度でパワハラの通報を受けた企業が取る対応。制度を機能させるポイントも解説](https://www.nalalys.com/column/harassment-report-response/) - パワハラの通報を受けた企業が取るべき対応フロー5ステップと、避けるべき対応、制度整備のポイントを解説。内部通報制度をパワハラ通報に機能させるための実務的な方法を詳しく説明します。公益通報者保護法との関係や通報者保護の考え方も含め、コンプライアンス担当者が知っておくべき実務知識を網羅します。 - [ハラスメント対策で重要となる4つの柱。具体的な実践対策まで解説](https://www.nalalys.com/column/harassment-prevention/) - 企業内で各種ハラスメントが発生すると、従業員のメンタル不調や業務への支障、モチベーション低下などにつながる恐れがあります。また、それらがきっかけで退職や裁判沙汰につながるケースもあるため、ハラスメントが起こらないように対策を立てることが重要です。 - [ハラスメント調査の進め方を6ステップで解説。調査におけるポイントと注意点も解説](https://www.nalalys.com/column/harassment-investigation/) - ハラスメントはどの企業でも起こり得るものであり、発生した場合はハラスメント調査を通して事実関係を整理しなければなりません。そこでこの記事では、 概要と近年の相談件数、調査を行う際のステップ、調査のポイントや注意点などについて詳しく解説しています。 - [品質不正を予防・対策する3つの方法。内部統制と現場管理の強化が鍵](https://www.nalalys.com/column/data-falsification/) - 「なぜ品質不正が起こるの?」「品質不正を防ぐための対策を知りたい」と考える方は多いのではないでしょうか。品質不正は、検査や製造、届出の各工程において発生する可能性のある不正行為です。 品質不正を防ぐためには、原因を把握したうえでそれぞれの原因に応じた対策を検討する必要があります。 - [社内不正調査とは?初動対応・本調査の各ステップや未然に防ぐ方法まで解説](https://www.nalalys.com/column/internal-investigation/) - 内不正調査とは、企業内で発生した不正行為を特定したうえで、それに関する証拠を集め、対策を講じるために行う調査のことです。企業内で発生する不正行為にはさまざまなものがあり、横領や賄賂、機密情報やデータの漏洩、不正会計、コンプライアンス違反などその種類はさまざまです。こういった不正行為を特定したうえで、問題解決および処理を行うために社内不正調査は行われます - [横領の調査方法を5つの手順で解説。発生原因と証拠の重要性を事例付きで紹介](https://www.nalalys.com/column/embezzlement/) - 企業に大きなダメージを与えかねない横領ですが、その数は近年増加傾向にあります。警察庁が発表した「令和7年版 犯罪被害者白書」によると、令和元年(2019年)の横領件数は1,397件であったのに対して、令和6年(2024年)は2,365件と約1,000件増加しました。 - [不正のトライアングルとは?3つの要素別に不正が起こる要因と対策方法を解説](https://www.nalalys.com/column/fraud-traiangle/) - 不正のトライアングルとは、不正が発生する3要素(動機・機会・正当化)を示す理論です。各要素の発生要因と、内部不正を組織で防ぐための具体的な対策方法を解説します。 - [内部通報制度を導入するデメリット5選。設置するべき理由と設計のポイントまで解説](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-disadvantage/) - 内部通報制度のデメリットを、研修や担当者の負担、運用コスト、行政指導・訴訟リスクなど5つの観点から解説します。デメリットを踏まえても設置すべき理由と、通報者の秘密保持を軸に制度を形骸化させない設計・運用のポイントまで、企業の担当者向けにわかりやすくまとめました。 - [匿名通報への対応を解説。双方向コミュニケーションと通報者保護の実務](https://www.nalalys.com/column/anonymous-whistleblowing/) - 匿名通報への対応は、通報者と双方向のやり取りを成立させ、身元特定リスクを管理する仕組みです。受付から是正までのフロー、双方向コミュニケーション手法、通報者保護の実務、2026年12月施行の改正公益通報者保護法への影響を解説します。 - [内部通報・内部告発・公益通報の違いを解説。通報先と保護を整理](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-vs-disclosure/) - 内部通報・内部告発・公益通報は混同されがちですが、通報先・法律上の位置づけ・保護を受けるための要件が異なります。本記事では3語の違いを早見表で整理し、公益通報者保護法との関係・企業の実務対応まで解説します。 - [内部通報窓口の選び方。社内・弁護士・代行・システム窓口の比較](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-hotline-comparison/) - 内部通報窓口の設置・見直しに悩む担当者向けに、社内設置・弁護士委託・代行サービス・システム/AIツールの4形態を「誰が運営するか(運営主体)」と「どう運営するか(運用手段)」の2軸で整理し、それぞれの特徴・向き不向きと、企業規模・独立性・予算に応じた選び方を解説します - [内部通報窓口の設置と運用。社内・社外・併用の3パターンと費用・運用ルール](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-hotline-setup/) - 内部通報窓口(公益通報窓口)の設置パターンを社内・社外・併用の3つに整理し、設置費用の目安と、保護対象・秘密保持・対応フロー・周知といった運用ルールの要点を、公益通報者保護法の体制整備義務や2026年12月施行の改正もふまえて解説します。 - [内部通報制度の作り方。導入の5ステップと形骸化させない運用の実務ポイント](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-system-overview-requirements/) - 内部通報制度の作り方を、目的設定・責任体制・窓口設置・規程整備・周知の5ステップで解説。公益通報者保護法の体制整備義務や従事者指定、形骸化を防ぐ運用のポイントまで実務に沿って整理します。 - [内部通報の事例10選をタイプ別に紹介。通報後の対応と企業が学ぶべきポイント](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-cases/) - 内部通報の事例を、不正発覚・経営層関与・不利益取扱い・報復処分・通報態様の5タイプで10件紹介します。裁判で報復性が争われたケースも取り上げ、通報後の人事措置や通報者保護、事実確認のプロセスなど、企業が事例から学ぶべき運用のポイントと制度を機能させる改善策まで解説します。 - [公益通報者保護法 改正 企業対応ガイド。2026年12月施行・義務整備の5つの柱](https://www.nalalys.com/column/koueki-amendment-response/) - 2026年12月1日施行の公益通報者保護法 改正(令和7年法律第62号)について、通報妨害禁止・通報者探索禁止・不利益取扱い推定規定・フリーランス保護など主要改正論点と、常時使用労働者300人超の義務企業・300人以下の努力義務企業が取り組むべき5カテゴリの体制整備を詳しく解説します。 - [内部通報制度とは?公益通報者保護法2026年施行・体制整備義務から実効性ある運用までの完全ガイド](https://www.nalalys.com/column/internal-whistleblowing-guide/) - 内部通報制度とは何か、その定義から、公益通報者保護法に基づく体制整備義務と2026年12月施行改正のポイント、「制度はあるだけ」では形骸化させない制度設計・運用、AIを活用した通報窓口まで、法務・コンプライアンス担当者向けに体系的に解説します。 - [内部監査部門は誰の味方か — 三線防衛モデルが機能しない3つの罠](https://www.nalalys.com/column/internal-audit-three-lines-traps/) - 三線防衛モデル(3ラインモデル)を整えても、なぜ内部監査は不正の兆候を拾えず空回りするのか。独立性・現場理解・専門性が両立しない「三すくみ」という構造的な罠を解剖し、報告ラインの複線化や第2線との連携で内部統制を実質化する仕組みづくりを論じる。 - [監査役等の「沈黙」はなぜ起きるのか ](https://www.nalalys.com/column/why-auditors-stay-silent/) - 監査役等は、なぜ不正の兆候に気づいていても動けないのか。個人の資質ではなく、情報経路・通報制度・初動体制という構造の問題から考察します。 - [退職者は最後の通報者になりうるか — 公益通報者保護法の改正論議に問う「保護の射程」](https://www.nalalys.com/column/retiree-as-last-whistleblower/) - 企業不正の多くは、退職した元社員の通報で表面化する。なぜ在職中に声を上げられないのか。2026年12月施行の公益通報者保護法改正を機に、退職後「1年以内」という保護期間の壁と、退職者通報を「遅れてきたセンサー」と捉え直す視点を現場の実感から論じる。 - [内部通報制度は“ある”だけでは不十分:「沈黙」を防ぐための制度設計](https://www.nalalys.com/column/whistleblowing-system-not-enough/) - 内部通報制度は“設置”だけでは機能しない。恐怖と正当化で沈黙する社員心理を踏まえ、導線・社外役員ホットライン・対応の熱量で通報を促す制度設計の要点を解説。 - [内部通報と事後調査だけでは遅い――不正リスクを“結果”ではなく“プロセス”で捉える](https://www.nalalys.com/column/fraud-risk-process-vs-outcome/) - 内部通報制度や事後調査だけでは、不正の兆候を十分に捉えきれない時代になっています。本記事では、不正リスクを“結果”ではなく“プロセス”で捉える視点から、会社が見直すべき統制のあり方を考えます。 ## 募集要項 - [コンサルタント](https://www.nalalys.com/recruit/job/consultant/) - コンプライアンス体制づくりに伴走するコンサルティング型セールス 担当職務 企業のコンプライアンス体制強化と効率 - [SREエンジニア](https://www.nalalys.com/recruit/job/sre-engineer/) - エンタープライズ品質の開発基盤と信頼性をリード|マルチプロダクト戦略を支える一人目SRE 担当職務 AIを活用 - [カスタマーサクセス](https://www.nalalys.com/recruit/job/customersuccess/) - 現場のペインに最も近いハイタッチCS|エンタープライズ企業への導入〜定着を支える1人目カスタマーサクセス 担当 - [HR](https://www.nalalys.com/recruit/job/hr/) - 候補者体験を最大化し「選ばれる理由」を設計|採用体制強化を牽引する人事コアメンバー 担当職務 属人的で形骸化し - [フルスタックエンジニア](https://www.nalalys.com/recruit/job/fullstack-engineer/) - アーキテクチャ設計から実装までフルサイクルで推進するプロダクトエンジニア 担当職務 AIを活用して不正・不祥事 ## カテゴリー - [お知らせ](https://www.nalalys.com/category/cat_news/) - NaLaLysから発信するお知らせ - [メディア掲載](https://www.nalalys.com/category/メディア掲載/) ## タグ - [コンプライアンスプログラム](https://www.nalalys.com/tag/コンプライアンスプログラム/) - [独占禁止法](https://www.nalalys.com/tag/独占禁止法/) - [AIメールレビュー](https://www.nalalys.com/tag/aiメールレビュー/) - [不正調査](https://www.nalalys.com/tag/不正調査/) - [FCPA](https://www.nalalys.com/tag/fcpa/) - [贈収賄](https://www.nalalys.com/tag/贈収賄/) - [デジタルフォレンジック](https://www.nalalys.com/tag/デジタルフォレンジック/) - [ハラスメント](https://www.nalalys.com/tag/ハラスメント/) - [内部通報](https://www.nalalys.com/tag/内部通報/) - [会計不正](https://www.nalalys.com/tag/会計不正/) - [横領](https://www.nalalys.com/tag/横領/) - [粉飾](https://www.nalalys.com/tag/粉飾/) - [品質不正](https://www.nalalys.com/tag/品質不正/) - [内部不正](https://www.nalalys.com/tag/内部不正/) - 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